3人の作家が創る、 不思議な森のレストラン。

CONNECT PRESS presents
POP UP DINING EXPERIENCE

幻のレストラン、開催。

年に、わずか4日だけ。 北海道を舞台に、静かに開かれる 幻のレストランをご存知ですか。
世界のハイクラスなおもてなしを手がけてきた CONNECT PRESSがプロデュースする 「不思議な森のレストラン」。
その第一回目の開催が、札幌で決定しました。
この夜を手がけるのは、3人のアーティスト。
これまでに体験したことのない、 記憶ではなく感覚に残る食体験が、 静かにあなたを待っています。

第一回テーマ

余白(YOHAKU)

このレストランで用意されているのは、 決められた楽しみ方や、 完成された”正解”ではありません。
味わい方も、感じ方も、人それぞれ。 その余白に、 あなた自身の感覚が自然と入り込みます。
ここで過ごす時間は、 「食事」というより、 ひとつの体験。
一足早い春の気配とともに、 これまでにない食の時間を どうぞお楽しみください。

空間|花がつくる、森の余白

空間演出を手がけるのは、 花人・柳瀬(ヤナセフラワーデザイン)。
森に差し込む光のように、 花は主張しすぎず、 しかし確かに、そこに在る。
歩くたび、 視線を変えるたび、 空間は静かに表情を変えていきます。

料理|感覚に残る、ガストロノミー

料理を担うのは、 ファインダイニング「円山檀」主宰 NAHO と、 シェフワングランプリで 全国900人の頂点に立った 下國シェフ。
ふたりがこの夜に描くのは、 「記憶に残る料理」ではなく、 感覚に残る料理。
香り、温度、余韻。 ひと皿とひと皿の”あいだ”に生まれる沈黙さえ、 味わいの一部です。

限定16名のプレミアム

1部・2部で開催
ご案内できる席数には限りがあります。 各回定員は、8名様とさせて頂きます。
この「余白」を体験したい方のみ、
下記より 次へお進みください。

▶︎ 余白を予約する

— ご参加にあたって

服装について

特別なドレスコードは設けていません。 森を歩くような、 少し気持ちがほどける装いでお越しください。 この夜は、写真に残る時間でもあります。

所要時間について

本体験は、約 2時間半 を予定しています。 料理の合間に流れる静けさや余韻も含めて、 ひとつの体験としてお楽しみください。

時間の余白について

開始時刻の前後は、 予定を詰め込みすぎず、 少し余白を持ってお越しいただくことをおすすめします。 この夜は、急ぐほどに遠ざかります。

お飲み物について

ワインを中心としたペアリングをご用意しています。 アルコールをお召し上がりにならない方には、 料理に寄り添うノンアルコールドリンクをご用意しています。 どうぞ、ご自身のペースでお楽しみください。

撮影について

空間や料理の撮影は可能です。 ただし、他のお客様や体験の流れを妨げないよう、 静かなご配慮をお願いいたします。

年齢制限について

本イベントは 中学生以上 のお客様を対象としています。 静かな空間と時間を共有する体験のため、 あらかじめご了承ください。

途中入場について

演出の都合上、 開始後の途中入場はご遠慮いただいております。 物語のはじまりから、ぜひご参加ください。

キャンセルについて

お席の準備、空間の設え、 この夜のためのすべては、 ご予約と同時に始まります。
やむを得ずキャンセルされる場合は、 キャンセルポリシーをご確認のうえ、 お早めにご連絡ください。 ※ 詳細はご予約ページにてご案内しています。

不思議の森のレストラン

開催日
2026年1月31日(土)
開催時間
1部 12:00〜14:30
2部 18:30〜21:00
場所
円山檀 MAP
料金
¥35,000(税別)